RubyKaigi2018での発表のなかで紹介したmrubyc-utilsのチュートリアルを公開しました。
こちらです
↓
https://github.com/hasumikin/mrubyc-utils/blob/master/TUTORIAL_1.md
mrubyc-utilsとは
- Windowsでしか動かないPSoC Creator(マイコンのIDE)をなるべくつかいたくない
- そもそもIDEが嫌い
- そんなRubyistがLinuxやmacOSのCLIでmruby/cファームウェア開発するのを支援するツール
必要なもの
- PSoC5LPプロトタイピングキット(上の写真)
- LinuxまたはmacOS上の仮想Windows環境
- またはWindowsの上に仮想のLinuxでもOK(筆者はこちらのスタイルです)
- WindowsにインストールしたPSoC Creator(4.2+)をちょっとだけ使ってみる覚悟
チュートリアルのつづきをどんな内容にするか考え中です。Lチカ→サーミスタ→通信モジュールっていう順番でしょうか…?
そろそろWindowsはOSS化するのだろうか。無償版を配りつつ、法人ユーザには有償サポートするマイクロソフト…うむ……